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2020.01.07
お知らせ・イベント
学生生活
本学学生が児童発達支援センターの生活発表会ボランティア活動に参加しました
12月7日(土)・8日(日)の2日間にわたり、小学校教育コースと健康・スポーツ教育コースの学生あわせて10名が、児童発達支援センター「ゆうなぎ園」(大阪市港区)の生活発表会のボランティア活動に参加しました。
当日、学生たちは完全に黒子に徹し、子どもたちの舞台での発表がスムーズに進行するよう皆で力を合わせて、舞台設営に挑み演技背景の掲示をしたり、準備物の手配をしたりしました。また、出番待ちの子どもと保護者が準備している控え室でも、さまざまなサポートを行いました。
「ゆうなぎ園」は、ことばや聞こえに障がいのある子どもたちの豊かなことばやコミュニケーションの力を育てる通所施設で、就学前の乳幼児を対象としています。子どもたちが保護者と一緒に通い、個別や集団で支援を受けるほか、リトミックや各行事を通して、子どもの成長と地域での育ちを幅広く、末永くサポートされています。保育園や、幼稚園、学校、病院とも連携し、子どもの成長発達を支援しています。
本学の学生は、「看護実習Ⅱ」でもたいへんお世話になっています。
このボランティア体験を通して学生たちは、個別支援と集団支援の両輪で育むイベントを裏舞台で支えながら、保護者の方々との連携の大切さを実感した様子でした。
左から松久保さん(3年次)、幡川さん(3年次)
左から岡田さん(3年次)、森谷さん(4年次)、杉村さん(3年次)
左は幡川さん(3年次)、右は松久保さん(3年次)
左から松久保さん(3年次)、幡川さん(3年)
左から廣畑さん(3年次)、岡田さん(3年次)
舞台を設営する上原さん(2年次)
本学学生スタッフが他大学学生や職員と一緒にご挨拶。 ※左から高萩さん(2年次)、坂尾さん(2年次)、松久保さん(3年次)、岡田さん(3年次) 右から上原さん(2年次)
舞台準備場面
生活発表会プログラム