twitter line instagram facebook YouTube

現場主義

現場主義

子どもたちのことを
最後まで
「あきらめない」
教育者をめざす

実践スキルを修得するため、教育現場での体験実習を重視しています。
子どもたちと向き合い、直接その表情や言葉にふれることは、子どもの興味を引く伝え方や、
デリケートな心理などを肌で学べる絶好の機会であり、また、自身の課題にも気づくことができます。
桃教では、入学間もない1年次より教育現場を見学するなど、現場の体験と反復を繰り返し、
主体性と実践力を着実に身につけます。仲間や教員との積極的な「振り返り」と「対話」により、
人間としても大きく成長することを期待しています。

現場体験4年間のステップ

現場体験4年間のステップ
1年次
意欲
学校を知り
教師を知る
「人間教育基礎演習」では見学実習によって、教育・保育の現場で活躍する方から仕事観を伺い、将来を明確にイメージします。「学校保健コース」では、臨床現場での観察を中心に実習し、基本的な看護技術を習得します。
2年次
経験
子どもから学び
自らの課題を知る
「学校園インターンシップ」で子どもや現場の先生とかかわりながら、実践力を身につけます。半年にわたり、週に1回大学が指定した曜日に同じ現場へ通うことで(それが実現できるカリキュラムになっています)、長期的、継続的に人間関係を構築したり、子どもたちの成長を実感することもできます。
3年次
本気
あきらめない心と
実践力を身につける
4年次
本番
子ども理解に基づく指導力
自己表現力

3年次では、教職課程で最も重要な学修となる「教育実習」を実施。それまでの学びで得た知識を実践し、確かな力として身につけます。「特別支援教育プログラム」では、教育実習に加えて、特別支援学校でのインターンシップにも参加し、専門性を深めます。また、教育・保育現場などでのボランティア活動やインターンシップに、多くの学生が自主的に取り組んでいます。

※2020年3月現在。(変更になる可能性があります)
※教育実習については取得をめざす資格により異なります。

着実に力を身につける
学びのサイクル

現場を体験し、授業で振り返り、教員からアドバイスを受ける、というサイクルを確立。
これを幾度も繰り返す中で、教育者になる意識と、そのために求められる能力の習熟度を深めていきます。

着実に力を身につける学びのサイクル

教員からのメッセージ

教育現場への期待感が高まる今、
教育者に求められるのは"人間力"。

インターンシップを「体験」するだけでは、人間力の成長を期待することはできません。大切なことは、授業等で身につけた知識をもとに、体験したことを自己内対話や学生同士、教員との対話を重ねながら言語化して「概念」にまで高め、さらに「実践」による検証を繰り返すことです。一人ひとりの多種多様な体験を仲間としっかり「対話」し、自己理解を基にした他者理解の体験を深め、人間として大きく成長することを期待しています。

安井 茂喜 教授

[専門分野]
英語教育、教育行政、教員養成・育成

教員メッセージ

学生メッセージ

意識が変わり、本気で学ぶ契機に。
自分の課題も明確になります。

1年次から教育現場を体験し、「学ぶ側」から「教え、育む側」に立場が変わるのだという責任感とやる気が生まれました。自分の課題が明確になったため、3年次からは小学校で授業補助のボランティアもスタート。外国人の子どもをサポートしたり、ICT教育の実際にふれるなど国際化・情報化に対応するスキルも養いながら、実践力を身につけています。

澤田 桃生 さん

小学校教育コース 3年次(大阪府 桃山学院高等学校出身)

学生メッセージ

子どもの主体性を伸ばすには?
体験を通じて本質に気づけます。

実習先の幼稚園の担当の先生に「威圧的な保育者にならないように」と言われ、一生懸命なあまり子どもをコントロールしようとしていた自分に気づきました。同じころ、桜の枝を手にする子どもに「それは何?」と聞くと「怪獣の足!」という答えが。自由で伸びやかな感性にふれ、主体性を伸ばす保育の重要性を実感。現場で学んだからこそ本質に気づけました。

田名部 真帆 さん

幼児保育コース 3年次(大阪府 四條畷学園高等学校出身)

学生メッセージ
twitter line instagram facebook YouTube
Copyright © Momoyama Gakuin University of Education. All Rights Reserved.