学生の一日
大学は学問追究の場であることはもちろん、生涯の師や友人と出会ったり、課外活動で貴重な体験を積む場でもあります。
キャンパスライフを楽しむ先輩の姿を紹介します。
一人暮らし①
勉強スペースと勉強時間をしっかりキープし、
一人時間を有効活用!
駅まで5分歩き、電車で一駅移動。バスに乗って、キャンパスまで向かいます。最寄り駅周辺は、学生がたくさん住んでいるので安心感があります。また、スーパーもあって買い物にも便利だし、疲れたときは“一人飯”できる飲食店もあるので助かります。はじめての一人暮らしで、部屋選びをどうしたらいいかわからなかったのですが、大学生活を始めてみると、レポート作成だけでなく、授業外で勉強する時間も結構重要だと感じました。そのため、アクセスの良さ以上に帰宅後も勉強できるスペースを確保できる部屋であることも大切です。一人で過ごす生活をしっかり整え、夢を実現するために努力し続けていきます。
小学校教育コース 卒業
(鹿児島県立 甲南高等学校出身)
大庭 佑紀子 さん
日当たりの良さがお気に入り!朝すっきり起きられるので、一日の良いスタートが切れます。
エントランスにはカード式の
オートロックがついていて、安心です!
ある1日のスケジュール
通学5:30には起床して洗濯物を処理。朝食をとるなどゆっくり準備して、電車とバスを乗り継いで大学へ。 |
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授業実際にやってみないとわからないことが体感できる「模擬授業」は、とってもためになります! |
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友だちと手話の練習毎週木曜日には、友だちと手話の練習をしています。目下の目標は、道案内をできるようになること! |
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アルバイトアパレルショップのアルバイトでコミュニケーションスキルを磨いています! |
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帰宅講義の課題に着手。日付が変わる頃まで、じっくり取り組んでいます。 |
最寄り駅周辺は生活施設が充実。大学への行き帰りに、食事や買い物をするのに便利です。
数人から始まった手話の勉強会も、気が付けばメンバーが増加!
食卓での勉強をやめ、勉強机を購入!空間にメリハリがあると、やっぱりはかどります。
部屋の間取り
1ヵ月の支出
一人暮らし②
自己管理が上手になり、成績にも結果が表れました。
静かな環境にあるマンションは、治安もよく交通アクセスも抜群です。最初のうちこそ、不安を感じることもありましたが、すぐに友だちができ、あっという間に慣れました。料理のレパートリーも増え、規則正しい生活が習慣に。日ごろから授業に集中し、試験勉強ではオリジナルノートを作るなど自分なりに工夫した努力が実り、在学中は、学年の上位3名に与えられる成績優秀者奨励奨学生に選ばれました。女子バレーボール部の副キャプテンとしてチームをまとめる役割にも挑戦。膝の手術をしたときは、先輩や仲良しの友人たちが買い物をしてマンションに届けてくれるなど友情の温かさに感激しました。一日一日を大切に充実した大学生活を送り、教員になる夢を実現しました。
健康・スポーツ教育コース卒業
(山口県立 徳山高等学校出身)
藤田 梨瑚 さん
2019年度
成績優秀者として表彰を受けました!
ある1日のスケジュール
通学一人暮らしこそ規則正しく!いつも出発の5分前には準備を終え、お気に入りのバイクで通学しています。 |
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授業今年も成績優秀者奨励奨学生が目標!すべての授業に集中して取り組むことが一番の近道です。 |
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友達と一緒にランチ学食で仲良しと。月に1度は、教授と教員をめざす学生のランチ会に参加し、勉強の進捗などを報告します。 |
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放課後チームワークのよさが自慢の女子バレーボール部。楽しい雰囲気を大事に、信頼される副キャプテンに。 |
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アルバイト小中学生を対象に塾の講師をしています。土日は、インターンシップ先の中学校でバレー部の外部コーチも。 |
中学校での「学校インターンシップ」を経験し、学びのモチベーションがさらにアップ!
お弁当は毎日、夜、寝る前につくっています。メニューももちろん健康志向!
キッチンには、実家から送られてくる食材がぎっしり!家族に感謝しながら料理しています。
部屋の間取り
1ヵ月の支出
自宅生①
通学時間を有効に活用し、
ボランティア活動に力を入れました。
京都市内にある自宅から大学までは、電車と自転車を使って約2時間。JRと南海電鉄を乗り継いで、金剛駅から自転車でキャンパスに向かいます。朝、電車の時間に合わせて起き、1日の活動時間が増えるのが電車通学のよいところ。電車の中は集中タイムとして、課題や教員採用試験の勉強にあてていました。また、週2日は母校の中学校で学生ボランティアとして先生の補助を行い、放課後には部活動指導員としてサッカー部を指導することも。頻繁に学校現場に足を運び、学校インターンシップで実際の体験から学ぶことが多いと感じました。実際に見て、聞いて、ふれあう機会をできるだけ増やしました。週末も、受験生を対象とした母校の土曜学習会に参加したり、高校の同級生と組んだフットサルチームで大会に出たりと忙しい毎日でしたが、どれも自分のやりたいことなので、楽しく充実した学生生活でした。
健康・スポーツ教育コース 卒業
(京都府立 桃山高等学校出身)
山﨑 元哉 さん
ある1日のスケジュール
ボランディア母校の中学校で先生の補助として授業に参加。実際の教え方や子ども達の反応から学ぶことがたくさん! |
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通学最寄りのJR山科駅から1時間30分ほど電車に揺られ、金剛駅から自転車で大学へ。 |
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授業好きな授業は「保健体育科教育法」。約10人で模擬授業を行い、お互いにフィードバックし合うことで学びが深まります。 |
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放課後企画を立てたり、地域のイベントに参加したりする学生会役員会は、自分が描いていた“大学生らしい活動”そのもの。 |
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帰宅帰宅後は、サッカー選手のプレー動画を見てリフレッシュ。海外で活躍する選手から元気をもらっています。 |
先生との距離が近いため、
授業を通して教員の心構えも学べます。
仲間とのランチタイムは、
午後からのパワーをチャージする時間です。
最寄り駅から自転車を使って約20分で到着。適度な運動で身体が目覚め授業に集中できます。
目標を持って学びに来ている友達ばかり。教員採用試験も励まし合って、皆で合格をつかみ取りました。
空いた時間はパソコン室か学生会役員室にこもって課題をします。すべてはボランティアの時間を確保するため。
自宅生②
電車の中の1時間は、
ちょうどいいインプットタイム!
大阪市内にある自宅から大学までは、自転車と電車を使って約1時間半。乗り継ぎが楽なことから下車駅は「金剛」駅にしていて、そこからもまた自転車に乗ってキャンパスまで向かっています。電車の中の1時間は、とっておきタイム。動画を観たり参考書を読んだりと、さまざまな知識を得るための時間にしました。対して自転車は、適度な運動量で「無」になれる時間。どちらもお気に入りです。また、週に4日、自宅近くのスイミングスクールでインストラクターのアルバイト。長期休暇中は、放課後支援事業に参加したり、午前中に授業がない日は小学校で支援員として活動したりすることも。いずれも子どもたちに携わる仕事ですが、幅広い知識や経験を得ることは、教壇に立った今、とても自分の力になっています。
小学校教育コース卒業
(大阪府 初芝立命館高等学校出身)
奥山 藍 さん
ある1日のスケジュール
通学7:30に自転車で出発し、最寄りの京橋駅から電車に揺られること1時間。金剛駅から自転車でキャンパスへ。 |
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授業特にゼミでは、子どもが英語に興味をもてるようなゲーム要素のある教育手法などを考察しています。 |
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友だちとランチ学食でのランチメニューは、カレーが定番。お弁当を持参して、友だちとわいわい食べることも。 |
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アルバイト京橋まで戻り、スイミングスクールへ。子どもたちとふれ合える時間は、ひたすら楽しい! |
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帰宅勉強の質を上げるためにも、睡眠時間はなるべく多く取るように心がけ、帰宅後は早めに就寝。 |
早い段階から模擬授業など
実践的な取り組みができるカリキュラムが魅力です。
特別支援の児童たちとコミュニケーションを
とりたくて、手話を学んでいます。
行きは上り坂が多いので、自転車を降りてゆったり歩くことも…。下り坂の帰りは爽快!
空き時間は学食かピアで勉強。ときには一人で集中することも大切にしています。
中庭を臨めるキャンパスは、開放感溢れる雰囲気がステキです。
自宅生③
成長の機会が盛りだくさんの毎日だから、 限りある時間を有効に。
自転車に乗って毎朝45分かけて通学。通学路は緑が多くて季節感豊か!地域の方々がいつも挨拶してくれるなど、気持ちがいいですね。自転車通学はトレーニングも兼ねていて、目標を持って行動するというモットーの一環です。
例えば課題をするときも「必ずここまでやる」とゴールを決めると、時間を無駄にしないよう意識が集中して効率がアップ。授業や学生会にボランティアと興味のあることが目白押しなぶん、時間を有効活用することを心がけました。
入学時には他の大学と迷いましたが、大学の友人や先生方と過ごす今の日々はとても充実していて、この大学の学生になって本当に良かったと心から思えます。帰宅後は、その日のできごとを家族と話すなどリラックスタイム。大学にも家にも、いつも応援してくれる存在がいるから毎日頑張れます。
小学校教育コース卒業
(大阪府立 和泉高等学校出身)
森田 貫太 さん
ある1日のスケジュール
通学7:00に起きて7:50に出発。家事をしてくれる家族のおかげで朝も余裕です。感謝! |
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授業授業では自分で指導要領をまとめるなど、難しいこともたくさん。そのぶんやりがいも大きいので燃えます! |
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友達と一緒にランチ学食でワイワイ話しながらのランチタイムは一番好きな時間。甘いものを食べることも。 |
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放課後学生会の活動に参加しています。人と人とのつながりを感じられる、大切なひととき。 |
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アルバイト塾の講師と、学童保育のケアワーカーを週2回ずつしています。子どもと関われる貴重な機会で、いつも発見があるんです。 |
登下校をともにする自転車は、相棒のような存在。いつも大事に乗っています。
学食メニューの他に、家族お手製のお弁当を持ってくる日もあります。
まじめな話も笑える話も、何でも言い合える仲間は宝物です。