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2020.08.28

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【メディア掲載】『PISA型読解力 —論理的な認識に導く言葉の力を—』/梶田叡一学長が編著、鎌田首治朗学部長らが分担執筆した書籍が刊行されます

8月31日(月)に梶田叡一学長が責任編著、鎌田首治朗学部長らが分担執筆した書籍『PISA型読解力 —論理的な認識に導く言葉の力を—』が金子書房より刊行されます。

<目次一部紹介>
・論理構造の明確な認識と思考と表現の力の育成 ~直感と共感の世界を超えて(梶田叡一 ※本学学長)
・2018PISA型読解力低下の何が問題か(鎌田首治朗 ※本学学部長/教授)
・PISA型読解力で具体的に問われているもの(湯峯裕 ※本学教授)
・論理的な読みなくして、物語の面白さは学べない(二瓶弘行 ※本学教授)
・音楽から何を読み解くのか ~多角的な視点と楽曲分析によるアプローチ(山口聖代 ※本学講師)
・読解力・論理力をどう評価するか ~思考・判断・表現の評価を通して(古川治 ※本学客員教授)
[特別寄稿]
・教育における「排除」と「包摂」を考える ~多文化共生の観点から(橋本光能 ※本学教授)
・アフリカと国際教育NGO活動 ~アジスアベバ・ナイロビ・キンシャサの事例を中心に(深尾幸市 ※本学客員教授)

<内容紹介(金子書房Webサイトより引用)>
読解力急落の原因は何か?向上の方策は?
2018PISAにおいて日本の子どもの読解力は急落した。日本の教育に欠けていたもの、それを高めるための取り組みは何か考える。


【参考URL】
金子書房Webサイト
『PISA型読解力 —論理的な認識に導く言葉の力を—』
https://www.kanekoshobo.co.jp/book/b512418.html

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