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2020.08.27

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【メディア掲載】読売新聞/藤原昌樹准教授が実行委員副代表を務める展覧会に関する記事とコメントが掲載されました

8月21日(金)発行の読売新聞(地方版:朝刊20面)に、藤原昌樹准教授が実行委員副代表を務める展覧会に関する記事とコメントが掲載されました。

「愛知川駅舎に現代アート集結」という記事では、例年、大津市歴史博物館で開催している現代美術の展覧会「CAF. Nびわこ展」が新型コロナウイルスの影響により中止となったことを受け、第11回目となる今回は会場を愛荘町の近江鉄道愛知川駅舎内のギャラリー「るーぶる愛知川」に移した小品展として開催されていることが報じられています。

<記事一部抜粋>
実行委副代表で桃山学院教育大准教授の藤原昌樹さん(51)は「見る人の思いや視点で作品を楽しみ、現代アートを身近な芸術としてとらえてもらえたら」と話している。

【展覧会詳細】
『CAF.Nびわこ展 —湖の覚層 Vol.1-』
開催日時:2020年8月1日(土)〜30日(日)
     8:00〜17:00(最終日12:00まで)
場  所:愛知川駅ギャラリー るーぶる愛知川
     〒529-1313
     滋賀県愛知郡愛荘町市895-3 近江鉄道愛知川駅舎内
     電話:0749-42-8444
     ※入館無料

【CAF.Nとは】
「CAF」とは、Contenporary Art Festivalの略称、「N」はNebula(ネビュラ)の頭文字で星雲や銀河の意味。アートの交流が渦巻状に展開され、そのエネルギーが新時代に充満することを願って名付けられたものです。
実行委員会は、関西圏在住の30〜80歳代までの様々な年齢層の美術作家が中心となり、企画、運営を行い、日本が誇る水郷《琵琶湖》から、豊かな心をアートの力で全世界へ広めることができるよう、表現者として実践しています。
また、限界芸術を深めることにより生まれでた純粋芸術が、日常ととともにあることへの気づきに繋がるよう、アートと教育をローカライズすることにより作品の在り方を明確化し、よりパラダイムチェンジできる環境づくりも模索しています。大きな空間にジャンルを越えた作品を一同に展示発表できる場として、また、アートの入口を構築するため、展覧会やワークショップの開催を継続しています。

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