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特別支援教育プログラム

特別支援学校において、障がいのある児童生徒を指導するための「特別支援学校教諭免許」の取得をめざします。
本プログラムでは、教育現場での経験が豊かな教員が担当するほか、インターンシップなど実践型の教育を展開し、
知識の活用能力、批判的思考力、コミュニケーション力、問題解決力を身につけ、現場で活用できる指導力を育成します。

対象コース

小学校教育コース

健康・スポーツ教育コース

学びのポイント

長期・継続的な現場体験

2年次の「学校インターンシップ」、4年次の「教育実習」に加えて、同じ学校でのインターンシップを行います。子どもの成長を実感するとともに、学校での実際の職業生活を体験でき、人間関係も築かれます。

論理的・科学的な思考を育成

障がいのある児童生徒の状態を的確に理解し、論理的・科学的に考え、実際の指導に生かせる姿勢と知識を身につけます。

取得可能な教員免許

● 特別支援学校教諭一種免許状(知的障がい者、股体不自由者、病弱者に関する教育領域)

※特別支援学校教諭一種免許状は、幼稚園、小学校・中学校・高等学校教諭免許状に付随するものです。

プログラム配当科目

※専門科目は、2年次からの履修になります。

教員からのメッセージ

インクルーシブ教育を担う、
豊かな人間性を備えた教育者を育成。

本プログラムでは、ハンディキャップの有無にかかわらず可能な限り共に学ぶ「インクルーシブ教育」を担う、豊かな人間性と確かな指導力を持つ教育者の育成に力を注いでいます。そのため、教育実習に加えて、充実したインターンシップを実施。特別支援教育の現場を学んだ学生は、障がいのある児童生徒の教育について、論理的に科学的裏付けを持って考え、実践できるようになります。

[専門分野]特別支援教育、発達障害教育、授業のユニバーサルデザイン
石塚 謙二 教授

学生の声

子どもの命を支えられる教育者になりたい。

障がいのある子どもに接する上では「見えないところを大事にする」という姿勢の大切さを学びました。感情や体調をうまく言葉にできない子どもたちへの対応は、対処を誤ると命に関わることもあるため、アレルギーやパニックなどへの対応方法もしっかりと身につけておく必要があります。責任の重さを感じながら学びを積み上げ、子どもの命を守れる教育者になることが目標です。

教育学部教育学科3年次(和歌山県立星林高等学校出身)
辻 好士美 さん

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