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学生の一日、学生の一週間

大学は学問追究の場であることはもちろん、生涯の師や友人と出会ったり、課外活動で貴重な体験を積む場でもあります。
キャンパスライフを楽しむ先輩の姿を紹介します。

学生の一日/はじめての一人暮らし

将来は、教え子に家族のような思いやりを持って接することができる先生になりたいと思います。

自由だからこそ
メリハリのある生活習慣が大切です。

社会をより広く見聞したいとの想いで沖縄から大阪へ。大学に30分ほどで通える場所で、一人暮らしをしています。入学前は、友達が一人もいない環境に不安もありましたが、部活動を通じて仲間ができ、 今は毎日楽しく過ごしています。
家事を自分でこなすのは大変ですが、勉強との両立については、「自宅では家事、大学では勉強」と習慣づけることで、上手く取り組めるようになりました。勉強の計画を先に決めておかないとけじめがつかなくなるので、「今日の自習はここまでやり切る!」と目標を立て、それを必ず達成してから次の行動へ移るようにしています。
大学は、一人暮らしの私にとっては、誰かと一緒に過ごせる大切な居場所。学生ラウンジで談笑しているときが、一日のうちで一番好きな時間になっています。
一人暮らしを通じて、何事も自ら考えて行動する習慣がつきました。 人としても大きく成長できたと思います。

教育学部 教育学科 3年次(沖縄県立 那覇国際高等学校出身)
護得久 祐佳 さん

ある1日のスケジュール

スケジュール

部屋の間取り

間取り

1ヵ月の支出

支出

学生の一週間

大学生活で、 “時間の生かし方と積極性”を学びました。

私鉄や地下鉄、バスを乗り継ぎ約2時間かけて通学。通学時間は主に授業の予習や復習、ときには音楽を聴いてリラックスする時間に。入学して教育学を学ぶようになってからは、障がいのある方やお年寄り、妊婦さんには積極的に席を譲るようになりました。
通学に時間がかかりますが、計画的な行動を心がけて時間をつくり、学生会などの課外活動にも積極的に参加しています。大学のある地区で開催される「槇塚祭」で屋台を出したり、マラソン大会の運営ボランティアに協力するなどして地域のみなさんと交流したり、東日本大震災のボランティアにも取り組みました。活動範囲を広げることで、普段顔を合わせることのない人と知り合ったり、新しい人間関係が生まれるので、人としての成長の刺激にもなっていると感じます。
今のライフスタイルになって、限りある時間を有効に生かす力が身につきました。時間は工夫次第でつくることができるので、私のように通学に時間のかかる人たちにも、ぜひ充実した学生生活を送ってほしいと思います。

教育学部 教育学科 2年次 (奈良県立 桜井高等学校出身)
宮田 爽平 さん

一週間のスケジュール

午前中は今週の予定を整理するなど、自由な時間に。ゆとりを持って午後から通学。教職 センターの「エクステンション講座」も受講。
通学時間は約2時間
通学時間の長さは、入学前は大変だな、と感じていましたが、すぐに慣れました。今は通学の時間を有効に使う力が身についたと思っています。
2~4時限まで連続して授業。5限目以降は自習など、勉強を頑張る一日に。
図書館で自習
図書館には、先生になるための専門書がずらり。静かで落ち着いているので、学んだことをじっくり復習するにはぴったりの場所です。
授業時間後は、教職センターの「エクステンション講座」に参加。
エクステンション講座
正課での学びだけでなく、正課外の学びも充実しています。教職センターでは、様々な講座やセミナーを開催しているので、積極的に参加しています。
授業の空き時間に健康・スポーツ科学センター内のトレーニングルームを利用するなど、定期的に体を動かすことを意識。
トレーニングルーム
学生であれば全員が利用できます。ウエイトトレーニングやランニングなど、空き時間に利用している友達も多いですよ。
放課後は地元のラーメン屋さんでアルバイトに取り組んで社会を勉強。
学生会の活動
学生会は入学式や留学生交流会など、学内行事や地域のイベントに参加します。月に何度か仲間と集まり様々な活動を実施。先生になってからも役立つ経験ができていると思います。
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