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十一人の侍

専任教員による
学生支援集団
「十一人の侍」大作戦

専任教員が学生の自学自習を積極的にサポートするために発足した課外プログラム。
教員採用試験の筆記試験対策(特に一般教養)はもちろん、学ぶこと自体について学びます。
「努力で人は変わるのか?」─学校現場で必ずぶつかるこの問いを学生、教員と共に学ぶ中で、
本気で自分を見つめ直し、具体的な勉強のあり方を学びます。

十一人の侍

志ある学生を
志ある教員たちが支援

輪読

輪読

毎週1回、90分間の勉強会を開催。前期では輪読(複数名で1つの本を読み議論すること)を行い、「人間の能力は努力しだいで変えられる」といった心の持ちようや、「効果的な勉強方法」について学ぶことを通して、自分自身をみつめ直しました。コースの垣根を越え、勉強会の仲間と本音で語り合うことで、学び続ける教師としての姿勢や学びに向かう力を身につけます。

でぃべワン

でぃべワン

後期の取り組みとして行われるディベート大会では、学生が4名1組のチームを組んで、1つのテーマにつき「肯定派」と「否定派」に分かれ、それぞれの立場からプレゼンを実施。「答えのない(出しづらい)」問いについて考えることで、複合的な観点から問いに対峙する重要性を実感し、学び続ける力を高めます。

写真左から飯田准教授、坂尾 孝一郎さん、松井 拓海さん、高木准教授

考えを共有する経験は
現場での連携に不可欠。

飯田 真人准教授

[専門分野]
造形教育、図画工作・美術教育、立体制作

専門性の高い教員による指導の場ですが、学生と互いに意見を出し合える距離感が特徴です。考え方をチームで共有する経験は、将来教育の現場で保護者や他の教員と連携するために役立ちます。

意見交換の面白さを
教育にも生かしたい。

坂尾 孝一郎さん

健康・スポーツ教育コース 1年次
(兵庫県 仁川学院高等学校出身)

ディベートで意見交換し合う中で、相手の立場を考慮しつつ、自身の考えを伝える面白さを学びました。自分の意見を押しつけない柔軟なコミュニケーション力は、教員になっても生かせると思います。

参加して、積極的な
自分に変われました。

松井 拓海さん

小学校教育コース 1年次
(大阪府立 刀根山高等学校出身)

物事をプラスに捉えるマインドセットという思考法を学んだことは、自分が変わるきっかけに。積極性が身につきボランティアやアルバイト先でも率先して子どもたちに声をかけられるようになりました。

自身の課題に向き合い、
子どもと関わる力へと。

高木 悠哉准教授

[専門分野]
保育領域(健康)、発達心理学

子どもとどう向き合うのか考え続けることは、教育者に不可欠です。自身の内面を知り、課題をみつけられるプログラムを通じ、人間性 を磨きたいという学生にとってチャンスにあふれた取り組みです。

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